Works Preview

オンラインの学習で、一ヶ月だけの学校。そう聞くととてもライトな学校と思われるだろう。どこがライトなものか。リアル授業以上に熱く詰め込んじゃったぞ。これが実績だ。本当に素晴らしい。先生泣いちゃう。4月クラスの卒制発表会「ワークスプレビュー」のダイジェストが公開されました。

https://hlywd.co.jp/bynd/2020/06/04/vlog_20spmgwp/

BYND5年目の大転機。もちろん僕はリアル授業が大好きで、みんなの顔を見て授業をするのが本道だけど、世の中的にそんなことは言っていられない。BYNDは、今オンラインの授業を中心に進んでいる。(状況によってリアル授業やオンライン授業をスイッチできるような体制で進めています)

4月いっぱいはオンライン授業で、かつ、オンライン発表会で。これだけの作品が集まった。そして、僕はいい酒を飲んだ。みんな、喜んでもらえただろうか。楽しんでもらえただろうか。そして、必ず、みんな集まって、飲もうね。そして。あのシーンをオープニングに使うのか…。

ミュージッククリップ作り

とあるバンドのミュージッククリップのご依頼を受けております。このご時世、まだまだステイホームということもあり、「全メンバーが自宅で、それぞれにiPhoneで撮影。演出指示のみ出して、その場に僕は立ち会わない」という新しいスタイルでの現場に臨んでいます。新しい。けど、やりがいがあります。

それゆえに綿密な指示書、および絵コンテ、ビジュアルコンテなど鋭意努力しています。

なるべくイメージが湧くように、自分でバンドメンバー分の演奏シーンを自分で演技。

してみると、なんと「山本輔と一人バンド」というビジュアルコンテが出来上がってしまい、これはこれで非常に面白いと思っております。

Wii U

このご時世にWiiUです。あつ森?知りません。

僕の目的はファミコンウォーズです。ちと調べたら、WiiUでファミコンウォーズ、スーパーファミコンウォーズ、ゲームボーイウォーズアドバイス1+2、ファミコンウォーズDSが全部できるとの話ではないですか。

ええもう全シリーズ1000時間単位でやり込んでる僕はこの情報確認した瞬間Amazonポチーでしたよ。そりゃやりますよ。母ちゃんたちには内緒ですよ。のめり込めますよ。

どなたか、なすび的に「僕を監禁してファミコンウォーズクリアするまで出られない部屋」とか企画してくれませんでしょうか。即乗ります。流石に仕事の工面はありますが、対応いたします。

昭和48年のけんかやま

まさか。まさかまさか。自分が生まれた年の曳山映像が残っていたとは…!僕は11月生まれなので、この時(5月15日)はもちろん生を授かってはいないのですが、きっと僕はこの時母のお腹の中で、この躍動を感じていたことでしょう。もう二度と戻ることのできない、あの荒々しかった時のけんかやまを、2対4のけんかやまを見ることができるなんて。本当に、嬉しい。その一言に尽きます。https://youtu.be/c547vFjoG8Y?t=1793

市川うらら今日も放送!

さあ今週も深夜一時は市川うららFM「山本輔のビブリオフィリア」です。

>下記で日本全国視聴可能https://www.jcbasimul.com/radio/762/

今回はビデオグラファートーキョーについて、および、僕がビデオグラファーを名乗るようになったきっかけなどなどお話ししてます。お流しするのはまとめてスティーリーダン!これから一ヶ月ほど特集していく予定です。そんな僕は今日も現場に次ぐ現場。イン ビジネスホテル。こんな構図を見たらこう撮るでしょう。絨毯の柄は違うけれども。

アニバーサリー

会社を辞めて今日で2000日目!ハッピーアニバーサリー僕。辞めるときは確実に夫婦心中か、泣きながらの地元戻りか、ひっそりと生活保護を真剣に考えての退職でした。

でも、このまま残ってプライドを傷つけられるなら、その選択肢は取りたくない。子供もいない僕には生活費より尊厳が大事でした。心中を覚悟、許容してくれる人がいて、食わせてやるという人がいて、次の道を作ってくれる人がいて…気がつけば5年、しぶとく生きる神出鬼没の変態紳士です。本当にみんなありがとう。

意外と、人は活路を見出せる。そして、感謝を忘れてはいけない。僕はみんなに生かしてもらって生きているのですから。

僕は僕でふわっと風に乗る。感謝を忘れないということは、同時に過去のことも忘れることを難しくする。あの苦しみを抜け出させてくれた、ということとセットになってしまうのだから…。かと言って恨み辛みで生きるつもりもない。それ自体が執着となり僕を不幸にさせる。

過去のことは、もう良いのです。

さすがに2000日も経てば風化する。そしてそこに泥濘するにはあまりにも僕は楽しく生きさせてもらっている。ふとしたときに「あ、これより先に死んじゃいけないんだった」と思い出すように、風の上からタイミング良きときに大爆弾をお見舞いできる様、ポケットに忍ばせたまま優雅に生きていきます。“Living well is the best revenge.” ―「優雅な生活が最高の復讐である」(ことわざ)(写真と記事に関係はありません)

教えてたすくせんせい

最近ご紹介してなかった!5月11日配信!おしえてたすくせんせいVol.29今回は名作映画「時計じかけのオレンジ」取り上げております。皆様是非是非お便りコメントよろしくお願いいたします。https://www.radio365.net/programs/entame/task/そして明日深夜1時は市川FMにて「山本輔のビブリオフィリア」こちらでは村上龍の書籍、そしてコンファンクシャン、ナイアシン、マイケルフォーチュニティの楽曲を取り上げております。(こちらアーカイブ版では楽曲は配信されません)こちらもお便りお待ちしております。アドレスはtask@yiyasa.jpまで!

ブックカバーチャレンジ vol.6

17年前の本だが、今も変わらない。日本も、世界も。

以下引用)

税金が無駄に使われているといっても、とりあえずの暮らしができているのだから本当は誰も関心を払っていない。二流国に転落しても、これまでと変わらない暮らしができればそれで充分なのだ。

そういった庶民感覚は別に間違っているわけではない。自分の暮らしがこれまで通りに継続できるのなら、誰も変化を望まない。倒産するのは一部の企業で、失業するのは他の人、ほとんどの国民がそう思っていて、実際に自分の会社が潰れ、失業してみて初めて危機に遭遇することになる。

編集マンとしての推移

僕はPremiereとAfterEffects使いと思われることも多いけれど…
一番初めはAvidから入った人間です。(元ユニコーンの方々はご存知の通り)
もっと言えば、リニア編集を知っている最後の世代といってもいいかもしれません。
97〜99年は田端と神楽坂にある制作会社でずっとβカムとオフライン編集機をいじっていました。

そんな僕は特にソフトにこだわりがあるわけではなく、なんでも使い倒します。
(もちろんPremiereは墓に一緒に入っていいくらい愛用しているのは事実なのだけど)

そんな前置きで、僕は今回、BlackMagicDesign社のDavinci認定公式トレーナーになりました。
公式トレーナーってなんぞね。いわゆる「無免許医」みたいな仕事をずっとやって来たので、公認とか言われると、こう、お尻の辺りがムズムズします。

できることはこれまで通り映像編集も実写合成もモーショングラフィックスもなのですが、その点ではAfterEffectsに限らずFusionも操ります。
その点にフォーカスを当てることは少なかったので、これまた改めて使い倒して前面に出していこうかな、と思います。

ソフトで何か僕の演出や編集が変わるわけじゃないんだけど…でも技術者の端くれ。自分の得物は常に磨いておかないといけません。
また、ソフト製作者のオペレーション意図を組むことで、新しい演出に目覚めることもあります。

まだまだ、頑張るよ。僕は映像業界の末端に食らいついて行きていくよ。この時代でも。これしかできないんだから。

5月15日

5月15日19時半。

コロナがなければ、今僕は伏木の町で山車を曳き回し、ちょうど「かっちゃ(ぶつけあい)」に興じていた時間だと思います。

でも、今年は曳山を一年延期。僕も初めて、市川の街でこの日を迎えています。

お祭りの掛け声から取った我が映像制作事務所名「彌榮制作(いやさせいさく)」。

一にも二にもなく、僕は祭りが好きで好きで仕方ない。

この日、5月15日と、創立記念日にして地元の獅子舞の日、9月10日だけは祝日とさせていただいています。

来年まで、また頑張って、みんなが健康で楽しい日々を過ごせるように。

地元に戻ることもかないませんが、ささやかながら家の近所の神社にお参りしてきました。

末長く栄んことを。彌榮。