夜の美術館 展示開始しました

今日は港区、高橋是清公園にて「夜の美術館」

アート作家・山本輔として展示しております。

社会人を辞めて10年、不思議なことをやり続けております。

そう、前職、キャリアバンク株式会社を退職したのが2014年11月30日でした。

これでまる10年、どこにも就業せずに暮らしてきたことになります。しかも「ちょっとだけアートな人」として。

なんだ。生きられるじゃないか。

遺産や宝くじやお布施じゃなく「どこにも属さずに、自分の手で働いて稼いだ自分のカネ」で生きてこれるじゃないか。

会社に勤めなくたって、生きられるじゃないか。

縛られなくたって、自由に発言して子供のように行動したって、社会は僕を受け入れてくれているじゃないか。

できないことをできないままに素直にさらけ出せば、護ってくれる人はたくさんいるじゃないか。

もちろん、こんな生き方の僕を受け入れない方も大勢いるだろう。わかっている。

でも、受け入れてくれる方々だけで世界を構成することはできたみたい。(受け入れていただいてる方も相当イライラさせていることは承知ですはいごめんなさいごめんなさい)

あの時、僕の決断は間違っていなかった。

問うた真は我にあり。

10年生きてきたのだから、少しくらいそう信じてもいいよね。

自由に生きることは案外難しくない。

労働集約型の産業以外にも、僕の立ち位置はあるし、未来はとても明るい。

Vivir bien es la mejor venganza.

(優雅に生きることが最高の返答である)

まだまだ、映像納品物、シナリオ書き、Web、印刷物、撮影、ラジオ、オペラ、ベース、YouTube、執筆、とんでもない数を生み出していかなければいけないのだ。

求めてくれる人がいる限り。

社会人失格でも、生きてく道はいくらでもある。

失った分、手に入れたものや覚悟は大きいんだ。

すべてのリアクション:

32角間 実、Kumi Mori、他30人

都か区か

都か国か 都か国か

都か国か とにかく困る

住民税納付書 税務署が出してる?

(区役所が出してる)

法人税納付書 税務署が出してる?

(都税事務局が出してる)

誰が決めてる

(都か 国か)(区か 町か)

ルールがわからない

いつも こうさ

情けないだろ

区役所が出してる 住民税納付証明書

都税事務局が出してる 法人税納付証明書

税務署が出してる 納税証明書

お願いだから一箇所でまとめて出して。

おのれらは「履歴事項全部証明書」とか雑なまとめ方しやがって。

お願いだから「納税全部証明書」とか作って。

クラブスマイル

…!!!クラブスマイル!

今から31年前、僕が19歳の頃、ウェイターとしてバイトしていたキャバレー。

何より、浮き沈みの多い接客業の中で、ロゴも看板も変わらないまま30年以上経営してるなんて…小さな経営者として、その永続力に感銘を受けました。

あの頃の店長…は流石にいないだろうけど、みんな元気かな…。副店長は夢だった料亭をオープンさせられただろうか。マサさんは競馬で生きていけてるだろうか。アユミちゃん(源氏名)は奨学金返して、憧れの海外で活躍しているだろうか…

まだまだ幼い僕に、少しだけ大人の世界を覗かせてもらいました。

長く続く場所には、様々な人の想いやドラマが絹のように折り重なっています。

末長く、続いて欲しいものです。

看板を見るだけで、元気をもらえる人も居るのですから。

夜の公園美術館展示いたします

最近もまた忙殺され続けており、撮影だ編集だラジオだ書籍だと死に物狂いで人様のお役に立っている。多分。役立ってなければのたれ死んでいるから、きっと役に立ってるはずだ。

この後もワークスプレビューもハッピープレビューも書籍出版もVJも控えている中で、突然港区の公共Webサイトに掲載されていた。僕も知らなかった。

夜の公園美術館

「高橋是清公園ライトアップ」

はい出ます。展示します。

展示作品も今頑張って作ってます。死にそうです。

社長山本輔も芸人山本輔も作家山本輔もこんなに頑張ってるんだから、アーティスト山本輔もしっかり気を張らねばならない。

当日僕がいられるかどうかはわかりませんが、是非皆様遊びにきてくださいませ!

お誕生日週間

お祝い週間である。

50歳を超えてから、お誕生日Weekはたくさんたくさん祝ってもらってる。

なんだ「40代は百花繚乱だったけど、50代にもなれば運気も下がり続けてきたかな」と思ってたけど、全然そんなことはなかった。まだまだ華やかだった。

とにもかくにも、人に愛されていないと存在価値がない人間。これはもう「愛されて嬉しい」という生半可なものではなく「存在意義」と言っても過言ではない。

無論そこに依存するわけではない。畢竟、人間は孤独なものである。たとえ自分一人になる時が来たとしても、独り晴耕雨読の生活をする未来も視野に入れている。寂しがりは自覚しているが、人間はそれほど孤独に弱い生き物ではない。

ただ、今は社会の中で愛されることで果たすべき役割がある。それはあたかもパンダのように。パグのように。なんだどちらも短足ではないか。僕のことだ。僕は人間じゃないので寂しいと死ぬ。

有り難くもお誕生日パーティを開催いただいている。卒業生ほか様々な場所で、僕は嬉しい機会をいただいている。

家族からも「51歳でこの誕生日会を開いてもらえるのは…あなたすごいな…」と半ば呆れがちに見守られている。

そうなのだよ僕は51歳なのだ。小学生や大学生ではないのだ。なんだこの状況は。この人生は。

…考え得るとしたら、僕は多分「私利私欲」が薄くなってしまっているのだろう。

・誰かが僕を助けてくれている。

・助けてもらっているから僕は生きている。

・生かされて、生きている。

・生かされなくなったら、ジタバタせずに終わり。

・永続性なんて知ったことか。いつか人間は役立たずになってくたばるんだ。

・でも、みんなが助けてくれている限り、僕は生きる。

・僕に何か役に立つことがあれば、助けられることがあれば、その間は倒れないで頑張り続ける。それが僕の「永続性」だ。

・自分のために生きる気なんてとうに捨てた。サラリーマン辞めるときに捨てた。

・できることなら、僕と同じ悲しみを感じて欲しくない。そのためには「僕の理解してる範囲の『生き抜く武器』を惜しみなく渡していきたい。

その思いが、この世の中の数十人の方に、受け止めてくれているのだと思う。

感謝して、生きる。

この後190人が持ち回りでお誕生日会の幹事を務めてくれるらしいので、実質僕は241歳まで生きていかなければならないことが確定している。

生き抜かなければ。そのために必要なのは、健康、教養、愛嬌、そして「言葉」だ。

みんなありがとう。生かしてくれてありがとう。僕の人生を彩ってくれてありがとう。

できる限り、この彩りを皆の人生に返していくからね。

以上、彩度100%の人生を歩む僕でした。

お誕生日プレゼント開封動画、今年も作るからね。

すべてのリアクション:

50Kumi Mori、松木太郎、他48人

お誕生日

思春期17歳3人分と計算するべきか

3歳児を17回転生したプロ3歳児と呼ぶべきか。

一見素数に見えて全然素数じゃない年齢、51歳になりました。

とりあえず今年最初にいただいたのはLINEスタンプ。人見さんありがとう!

[おしえてたすくせんせい]

https://line.me/S/sticker/28641839/?lang=ja…

今年もなんとか生き抜いてきました。

幸せな人生、自分らしく生きる人生…もう40代で「自分が欲しかった、真っ当な幸せを手にしてしまった(自分比)」と思っている中、どうやってこの先を生き抜くか…がテーマの50歳でした。

50歳最後の日は、撮影と編集で終わりました。

51歳誕生日は、朝7時から撮影し編集して終わりました。

ぼくはまだまだ、求められることをやっていかなければならないんだな。

いや、求められることをやっていっていいんだな。

求められているんだな。

求めてくれたまえ。あいうぉんちゅー。ユーウォントミー。

やっぱり僕は、今やってる仕事、今のライフスタイル、今の生活、今、そばにいてくださる方々が好きです。ひたすらPremiereに触ったり、カメラを扱ったり、シナリオを書いたり、仲間と笑いながら酒を飲んだり、それがまた社会のどこかで役に立っていると自覚できるこの人生が大好きです。

たしかに50歳はいろいろ大変なこともありました。やはり苛烈な40代とはちょっと異なる風向きも感じています。

しかしそれもまた一興。ぼくはもうとても素敵な「たすくせんせい」を演じさせていただいたので、50代はさらに「変態紳士」を極め尽くしていけるように、そして「株式会社彌榮の社長」をしっかりと演じられるように。

ようやく。ようやくよ。なんかちょっとだけ会社の代表って自覚が湧いてきたの。

すごいな50代。

でもまあ経営に関しては17人の3歳児なので、賑やかしいことこの上ない。

何もわかってないし何もできない。

それでも、頑張っていきます。頑張っていけるだけの、仲間がいます。

家族も健康、自身も健康。

やっぱり、楽しい50代になりそうだ。

今年こそ、しっかり社会の役に立って収益あげるからな。

「清貧」ではなく「清富」を目指します。

人の役に立ちありがとうと言ってもらいながら頂く駄賃だけで富を築く。

それが無茶なこととわかっていながらも、だからと言って人として踏み外したりしない。

自分の心を壊したりしない。

大事なのは自分の自由。自分の笑顔。そこに価値を作り、収益を生む。

自分のために使う金なんてたかがしれている。

もっとみんなの役に立つことをするために、もっと大金がいる。

そのために収益を生む。金のために金に執着する亡者にならない。

周囲のみんなに恩を返すための力を手に入れる一年、始めます。

そのために何ができるか…3人の17歳で考えていきます。