世界が変わっても、朝は変わらない。

朝から撮影、帰って編集。気がつくと朝の四時。こんな生活がいつまで続くのか分からない(コロナ的にも体力的にも)。でも、一仕事終わって外に出たら綺麗な空が見えた。それだけでまだ、頑張れる。コロナでも、朝焼けは変わらない。

ブックカバーチャレンジ

あまりバトン関係やチャレンジ関係はやらないのだけれども。他ならぬ前職の先輩、金野秀彦さんからご指名頂いたブックカバーチャレンジ。お応えしてまいります。しかも、紹介時の本が「本本堂」の「未来派2009/坂本龍一」と来たものだからたまったものじゃありません。僕も全力でお応えしてまいります。 ——————————————————#7日間ブックカバーチャレンジ ★Day1
読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ。【目的とルール】
●読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する
●本についての説明はナシで表紙画像だけアップ
●都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする———————————————————バトンをお渡しする方は、また明日から改めて。金野さんとは一緒にお仕事した期間は少ないですが、よりもっと深くお話ししたかったです。またいつか機会があると信じています…

あまりバトン関係やチャレンジ関係はやらないのだけれども。他ならぬ前職の先輩、金野秀彦さんからご指名頂いたブックカバーチャレンジ。お応えしてまいります。しかも、紹介時の本が「本本堂」の「未来派2009/坂本龍一」と来たものだからたまったものじゃありません。僕も全力でお応えしてまいります。

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#7日間ブックカバーチャレンジ

★Day1

読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ。

【目的とルール】

●読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する

●本についての説明はナシで表紙画像だけアップ

●都度1人のFB友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする———————————————————

バトンをお渡しする方は、また明日から改めて。金野さんとは一緒にお仕事した期間は少ないですが、よりもっと深くお話ししたかったです。またいつか機会があると信じています…

山本輔のビブリオフィリア

今晩も後5分でスタートです。
(再記載)今週の「山本輔のビブリオフィリア」は完全に僕の趣味でリトルクリーチャーズと「イカすバンド天国」及び「えびぞり巨匠天国」の話に決めました。というか収録終わりました。
えび天を知ってる方見てた方出てた方、それだけでチェックです!

https://www.jcbasimul.com/radio/762/?fbclid=IwAR1yp836G4GcTLIXR6ILLoKprbyE_dn7-zhppQdDyckYNAZ4EWAaDST2sbo

朝だ

さあ朝から授業し、18時に帰宅して機材を積みこみ渋谷までドライブ、撮影現場を22時まで行い、その後戻ってモーションを5本仕上げ。その間にラジオ収録。

今日は昼過ぎにラジオ収録2本あり、その後はパンフレットデザイン。深夜テレビ会議。

僕の日常はあまり変わっていない。
社会からはじき出された人間は、こういう時に比較的楽なのだ。失うものないし。地位もないし。職にあぶれる心配も無いし。金が無くなれば作る方法いろいろ試すし。

さあ、朝だ。

まだまだ未熟者

グラフィックデザインもサウンドも、全然まだまだの領域にいることを知る。悔しい。でも同時に「まあ、依頼にお応えする日々の5年で各論のノウハウは溜まったとはいえ、地力を勉強してきてないのだから、言ってみれば当たり前じゃないか」と素直に思う。まだまだ学び続けるからな。

とりあえずレコードを聴く。意味はない。

ものぐさトミーのように

とても不謹慎なことを言ってしまいます。

不肖山本、ありがたくも独立後5年、忙殺に近い状況を経験させていただきました。
「忙しすぎて死んだサラリーマンはいるが、暇で死んだサラリーマンはいない。
 暇で死んだフリーランスはいるが、忙しすぎて死んだフリーランスはいない。」をモットーに、どこまでもどこまでもノーンストップで活動をしてきました。

しかしながら、僕も人間。僕も人間。大事なことなので2回言いました。
明確な多動児たる僕もさすがに疲れるのです。でも、フリーランスたるもの、基本的には「躁的自転車操業」と言いますか、常に新しいものを発見、知見、検証探求実用化、そして実務に生かして営業販売してアフターケアして収益を得る、と言うことを常に常に常に常に繰り返していかなければいけないのです。頭おかしいくらいに走り回っているのです。

そんな僕も、昔一度鬱をやったことがあるように、基本的には引きこもり体質というか自閉体質も持っており、時々「パタッ」と心の扉を閉めて自衛をしなければ、心的栄養分が枯渇してしまうのです。
今までの人生でも3度ほど、半年くらいの引きこもり期を経験して、その度に心的体力を回復してまいりました。

しかし独立してからは、そんな甘えは許されない。心の扉を閉ざしてしまえば、とたんにおマンマの食い上げになってしまう。現代社会の潮流からおいていかれてしまう。
という状況において、

さて、コロナにより緊急事態宣言。

世界が止まっている中では、僕が止まることも、少しだけ許される。
あくまで、僕個人にとってはある種の「一息」になりつつあります。
いやもちろん、仕事自体は続いているし、いわゆる普通の業務はずっと続けていられます。
ただ、毎日数時間ごとに案件が入ってきて何が起きてるかわからないままに次の仕事を仕上げたと思ったら現場に行って帰って原稿書いてラジオ喋ってたら朝が来て授業やって終わったら修正がかかって…みたいな状況からは、一旦抜け出しています。

ちょっと、落ち着いて足と心を休めています。
ゆっくりと、自分のものづくりや小説、個人と対話に向き合っています。

そう、この時間が、僕には必要だったのです。
決して、世界的に幸せな時間ではありませんが、僕にとっては、このひと時を救いとして、また次の価値につなげていきたいな、と思っています。ゆっくりと、過ごしましょう。

みなさま、お元気で。

写真は名作絵本「ものぐさトミー」です。
トミー・ナマケンボの様に生きていきましょう。

悲報

(悲報)
サラリーマン時代の僕、17年間かかって稼いだ額が独立後の直近4年間より少ないことが判明。
(間違っても稼いでるんじゃないの。サラリーマン時代が異常に安略)

でも、アフターコロナ(withコロナ)で、これもどうなるかわからないからね。
僕の財産は収益よりも知見と技術と経験値と信頼。これは正直、サラリーマン時代の1000倍以上だ。このカードで、僕は生きていかないといけないのです。生まれてすみません。

オンライン卒業式

3月最終の週末。僕にとってはBYNDの卒業式。
年に8回あるという超絶時空空間の歪んだこの学校、これで…50回以上の卒業式を経験している。
が、今回はやはりコロナの影響があり、60人近い卒業生をひと場所に集めることは困難という運営判断により、全てライブ配信での卒業式となりました。

もちろん、皆さんが一堂に集まっての卒業式をやりたかった気持ちはありますが、現実の流れを悔やんでいても仕方ありません。

が、一旦会が始まってしまえば…
配信による作品発表、画期的でした。

チャットによる受講生の盛り上がり、我ら出演者チームのリラックスしてかつ楽しい進行(個人的には「空耳アワー」をやってる安西さんの気分でした)。最後を乾杯で締める斬新な卒業式!

ああ、アフターコロナの時代にはこういうスタイルも必要になってくるんだな。これを自在に操れて楽しめる人材が必要になってくるんだな、と改めて思いました。

そして、ビデオグラファー受講生の皆様、卒業おめでとうございます。
本当に本当にこの2ヶ月間(どのクラスもだけど)本当に楽しかった。
今回僕は全クラスを担当させてもらって、全員の顔を覚えて…こんなにたくさんの人に出会えて、その成長を見守ることができて、最後をこのような形で締めさせてもらって、本当に嬉しかった。

毎回同じことを言ってしまうけど、この駄目男、ペテン師野郎、生きててすみませんな僕がこんなにも皆さんに盛り立てていただけていることに、夢か宴かと見惑うばかりの仕事をさせてもらっています。

こんな僕で、皆様に喜んでいただけるならば。
こんな僕で、皆様に価値を提供できるならば。
映像の楽しさにちょっとでも足を踏み込んでもらえるならば。

なんだって頑張るよ。本当に楽しかったよ。

絶対もう一度、世の中が落ち着いたら、卒業証書を渡して全員集合写真撮るからね。
それまでは、みんなは卒業生でもありながら、現役受講生だからね!みんな待っててね!