上機嫌

いつも上機嫌で居続けることは相当むずかしい。むしろ私たちは、不機嫌でいることで自分を主張したり武装したりしがちなのだ。


 だが不機嫌になる人は二流だと思って間違いない。


 私の友人で不機嫌そうな人は一人もいない。もちろん人間だから喜怒哀楽の感情は表にだすが、ブスッとした感じで不機嫌にふるまう人はいない。


 上機嫌でいることの必要性はあなたも理解しているはずだ。

 だが、本当にそれができているだろうか?不機嫌ではない、というだけではダメだ。

 まずは、今日一日だけでもかまわないので、上機嫌でいることを貫き通してみて、何が起きるかをみてみよう。


 
 (メルマガ「がんばれ社長」より)


 
 上機嫌でいることがどれだけ難しいことか。人間に感情のコントロールできる機能があれば、どれだけの不幸を回避することができたか。

 スキルや努力、運というレベルではなく、もっともっと簡単なレベルで、様々な状況を好転できる能力、それが「上機嫌」だと思う。

 

 上機嫌でいるために、健康を保つ。

 上機嫌でいるために、幸せな生活をする。

 上機嫌でいるために、様々なノルマをクリアしておく。


 
 そして、上機嫌な姿を、皆に振舞う。


 
 でっきるかなぁ?わっかんねぇなぁ。


 
 でも、努力は嫌いだし、あまり強運でもないし、スキルもちーとも持ってない僕としては、あとは上機嫌くらいしか武器がないのです。上機嫌に、これからもやっていきます。けらけら。

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