編集の楽しさ

見知らぬ方が撮影したものを編集するという仕事もよく引き受ける。時には撮りためた発表会までの練習の記録であったり、ある店舗のイベントであったり。
本質的には、僕もその場に行ってその空気を感じて、許されるなら自分でカメラを回して撮影をさせていただきたいものだけど、なかなかいろんなご縁では、その店舗がもっている映像などを編集させていただくという形でお仕事させてもらうこともある。編集、本職です。

そうなると、見ず知らずのカメラマンの動きや、僕が望むつなぎを作ってくれるか否か、様々な点でフィーリングが合う方がいたり、なかなか難しい方がいたりと様々なカメラ技術マンの思いが画面に出てきます。また、僕ならこの人の絵はしっかり使ってやれるけど、ビギナーには扱いだろうな、という素材を持ってくる人とかね。
まあ、かれこれ12年は編集卓と付き合っているのだから、これくらいは楽しまないと。いつものメンバーと、しっかり打ち合わせされた撮影からの編集も楽しいけど、全く見知らぬカメラマンの編集もまた楽し。私あばずれかしら。

そうやって、朝から映像の授業〜家に帰ってモーショングラフィックの締め切り3本〜疲れたので溜まってる映像素材編集するか〜あ、音素材足りないなぁ、作るか〜とやっていたらもう朝の6時。22時間起床中、AEに触っていたのは5時間、Preに触っていたのは12時間。これを繰り返して日々が続くのです。こういう日々を楽しめる人を、僕は待ってます。

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