ぼくのせるふぷろでゅーす

セルフプロデュースや自己発信がお得意ですねと言われるが、どう考えても下手である。

いや、言葉を変えよう。「偏屈すぎて他者に応用が効かない変態的なセルフプロデュースしかやっておらぬ」

まずそもそも流行りとか知らぬ。どのSNSを使おうかとか考えぬ。手当たり次第に使う。全ては「僕のおもちゃ」であって「営業ツール」ではない。営業ツールや営業文、営業動画なんざ誰が観るか。(自己仕事の否定)

「SNSを頑張る」と言う概念もない。

僕は息をする様に文章を書く。垂れ流す。SNSはチラシの裏である。壮大なチラシの裏である。むしろ印刷してばらまきたいのでチラシそのものである。飛行機で「東京大本営発表」とばらまくようなチラシである。大人として眉を顰める様な発言、思想こそ更に際立たせて大きな声で書く。頑張ってはおらぬ。社会に怪訝な顔をさせたり常識的な大人に煙たがられたいのだ。問題提起や根底常識への猜疑こそが作家の役割なのだから当たり前だろうが。

動画の時代であろうがSNS戦略だろうが、僕は僕の文章で発信するし忖度しないし好きなことだけ好き放題言う。

動画屋だし映像を愛してはいるが、だからといって自分を動画や映像で売り込んだりはせぬ。

好きなことを好き放題放言して、その結果愛して頂く。このアナーキーさが僕なのだ。

「Web3.0の時代に」

黙れ僕は山本輔50.0だ。たかだか世紀末に現れた技術に僕の発言を左右されてたまるか。

「これからはAIが」

AIがどれだけ役に立とうが関係ない。僕は僕である。僕のことが好きな方はこの世に確実にいる。They love me.絶対的自己愛。有能性で負けようとも無能性では負けておらぬ。何を言うておるかわからぬ。

「プロダクトアウトでなくマーケットインでなければ」

黙れ。全ては僕発信、タスクアウトから始まるのだ。

僕の人生がアウトとか言うな。

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