Happy Preview

今日は京都に撮影出張だ。

オーケーベイビー明日の夕方には東京で授業だそこまでには帰る。

いろいろこの先を思い悩む中でも、僕は人前に立つ。

いつまで立ってるんだよ小さい社会のお山の大将やめなさいよみっともない、という感情と、呼んでくれて喜んでくれる人がいるならば、やってていいんじゃないかな、という楽観。この二つに苛まれながら生きている。もう一つ必要なものは「この先に何ができるか」を考えておくこと。

でも、みんなの前に立って、ビールを飲んでマイクを持てばそんなことは関係ない。

僕の演じる「たすく先生」の完成です。

ハッピープレビューVer.13、ユルオシャに楽しむ映像発表会。今回もコメンテーターです。

相変わらず、皆様の素敵な笑顔、作りきった顔、楽しんでいる姿、それらが皆眩しくて…。

それをただ見守るだけでも幸せなのに、なんで僕はこんなわちゃわちゃした立場に立たせていただいているのだろうか。

最近、僕は、映像の世界から足を洗おうかと少し思ったこともあった。

基本、ビジネスは何年か周期で入れ替わる。多くは7年くらいだろうか。その間に次のビジネスを仕込んで、スライドしていく中で企業は永続する。

映像、確かに好きだ。そして人様のお役にはまだ立てているようだ。

だけど、ビジネスとしての(僕の周囲の)山場を超えた…かな、という感覚はわずかながらにある。

ビジネスでなくとも、映像は作るだろうし、そこから派生する何かで生きていくことは間違いないのだけれども、講師業、ものづくり、人懐っこくどこでも入っていく姿勢…これだけの要素が揃っていたら、ここから先の仕事観設計は神様がやってくれるさ。突然のゲーム配信者になってたりしてね。

とはいえ、交流してきた方々の姿を見ると、やっぱり映像を作るっていいな、と思えてしまう。

結果、二つも三つもやることを走らせなければならない。結果、健康に気を使わなければならない。

なんか普通の結論になってきた。

いやそんな結論にはさせない。僕は「たすく先生第二形態」になり、よりおどろおどろしくも妖怪のように愛嬌あるたすく先生に生まれ変わって生きていこうと思う。

そんな京都の夜に、ハッピープレビューを思う。

ご盛会、おめでとうございます。

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