深呼吸でいく

楽しんで、生きている。

そればっかりはもう、間違いはない。

「人の役に立つ」「金回りは後でついてくる」「楽しそうなことに声をかけられたらやる」「嫌なことはやらない」これだけで人生はなんと楽になることか。

それを放言してしまうことでいろいろ感情を乱す方もいるのかもしれない。でも、他者の感情にまで僕は介入できるものじゃない。僕は僕だ。僕は楽しい。楽しく在らねばならないとさえ思っている。

不機嫌は罪だ。上機嫌は責務だ。

どんなにAIが発達しようとも、上機嫌であることだけで近づいてきてくれて、一緒にダンスを踊ってくれる方は確実に存在する。この場合ダンスという言葉には「楽しい仕事」が含まれている。説明すると色気がない。

先週末にはかみさんのピアノ演奏会(合唱演奏会)があった。

月曜日には旧来の戦友と博多地鶏を食べた。

火曜日には楽しく授業をさせてもらった。

水曜日には企業の部活動顧問、モーションデザイン4本と映像作品3本、YouTube3本、ラジオ収録を次々と作り散らかした。

木曜には、懇意にしてくださる某企業局長が「この事務所が好きだから」と遊びに来てくれて、共にモーゼを食す。

金曜日にはお昼も夕方も次々と卒業生が語らいに来てくれる。

いや土曜日もだ。本当に人に恵まれている。

その後24時間近く寝た。

日曜日には声優をやった。その後はレコードを聞いて楽器を弾いて、楽しい時間を過ごした後に仕事に戻った。

月曜からは執筆活動。今日もあしたも執筆活動。

今日は今日とて撮影現場と、モーション企画の打ち合わせ。

明日は表彰式。

狂ってる。本当に狂っている。

別に大きなことをしたいと思ってない。世界を変えようなんて思ってない。社会も変えない。ただ僕を変えようとする人からは断固として頑なに拒否をする。だまれ僕は今の僕が好きなんだ。

これだけあちこちに喧嘩売りながらそれでも愛されてる僕が好きなんだ。

そんな中でもどこまで僕は生き抜いていけるのか。

上機嫌に生きる僕は、その他の社会性がない。

ゆえに税金だなんだと「普通にできることができない」

気がつくとスカンピンなんてことが良くある。

そして7月8月は閑散期だ。

楽しく一緒に過ごせる人、なんか一緒にやりましょ。

モーションも映像制作も企業研修もYouTube運用もAIセミナーもなんでもこなしますよ。良くも悪くも僕という個性/タレントが前面に出ちゃうけどね。

でも、誰でもできる仕事したくないからね。(わがまま)

ともかく、上機嫌で行きます。

「深呼吸でいく」は東野純直の名曲です。

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