キャプテンハーロックの名言
「男は時々何をしてもまったくダメだという時があるのだ
やればやるだけおかしくなるだけですることなすこと無駄な努力…
ふふ、いいか、そういう時、男はな、酒でも飲んでひっくり返って寝てればいいんだ」
というわけで人生ずっとダメな僕は50年間酒を飲んで寝続けています本当に僕生きてていいんでしょうか。
苦境に立たされている友人がいる。
と同時に、自分自身もどうにもうまくいかない時期がかぶる時がある。
本来なら、いつでも誰かをサポートできる立場にいたい。
そのためにも、ガッツリ稼いで権力持って、堂々としていたい。
が、僕がそんなキャラクターでないことも先刻ご承知。
そもそもそういう「チカラ構造」から距離をとって一人細々と遊び呆けて生きる人生を選んだ身だ。
だが、こういう時に何もできない僕はどうなんだろう。
一緒に酒でも飲んでひっくり返ることしかできないのか。
でも、まあそういうものだ。ひっくり返って生きていこう。
ご先祖様に挨拶しよう。
敵も多ければ、その分味方もたくさんいる。
敵だけ多いとか、味方だけ多いなんてことは、できない。
自分の信念を持って発言する人にしか味方はできない。
そして、信念を持って発言すると、絶対に反対意見を持つ人は出てくる。
絶対的に護ってくれる存在は、身近にいる。
後は「お天道様に恥ずかしくないよう生きていれば」なんとでもなる。僕はそうやって生きてきた。
とは言え僕も死にそうです。
パソコンもそろそろ寿命が近いです。
この暑い中クーラーが壊れました。
やることなすこと近場の売り上げにつながりません。
試行錯誤してやってみた活動が今ひとつ芳しくありません。
税金だけ持っていかれます。
やってもやっても徒労に終わることが続いています。
「やればやるだけおかしくなるだけですることなすこと無駄な努力…
ふふ、いいか、そういう時、男はな、酒でも飲んでひっくり返って寝てればいいんだ」
よし、飲もう。
ひっくり返って寝ていよう。後50年くらい。
