事務所に新Macを導入しました。
その名も「がんがら」です。
令和6年度当番町軽量高速M3搭載スペシャル弁財天マシンです。
お祭りとスペックがごっちゃになっており非常にややこしい説明となってます。
・独立したての時に購入した最古参MacBookPro「瓢箪」
・独立初年度から2020年までをしっかり護ってくれた重量級iMac「千枚」
・2020年から今日までの案件をしっかり守ってくれたメモリ128GB、SSD8TB搭載の最重量マシンiMac「蝶々」
・高速軽量しかしながらうちに秘めたるパワーは「過去最強伝説」を誇るM1チップ搭載MacbookPro「壽」
・かみさんの経理を護ってくれた安心安全護り神24インチiMac「笹竜胆」
の5台に加え、特殊なWindowsマシン「螺貝」を従えて今日まで仕事をやってきました。誰もついてきてないのわかってるけどいいんです。
今日、がんがらがうちにやってきたことによって、7台が揃ったのです。
株式会社彌榮が完成したのです。
誰もついてきてないのわかってますがいいんです(二回目)。
僕の本職は編集マンです。パソコン/Macがなければ何もできない仕事です。
僕はMacにそれぞれ曳山の名前をつけてそれぞれに、それはそれは愛着を持って接してきました。
曳山の個性そのままに名前をつけて、それぞれに特性を鑑みて…。
曳山同様、昔から補修なしに管理できるものではありません。毎日毎日補修しながら扱ってきましたが、今日までのメインマシン「蝶々」もだいぶ老朽化が激しく…。intel最終マシンだしね。
というわけで本日マシンリストアを行い、M3マシンを投入しました。
この先にMacStudioを買った場合は「母衣武者」という名前になる予定です。誰も聞いてないけどいいんです。
ちなみにうちのルータ名称は「委員」です。
僕の役職は「取締役総代」です。
会社が大きくなって総代が6人揃ったら僕は総々代を名乗ります。それが夢です。
放生津に生まれてたら13台のMacを平気で購入していたことでしょう。
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誰も聴いてないけど真面目な話。
独立した手の最初のマシンの名前は「瓢箪」に決めていました。
同時に、4K編集などの重たい案件をこなすマシンには「千枚」と名付けると決めていました。
2020年、コロナの時代。動画編集の仕事は激増しました。オンライン配信や撮影以外の案件が増えました。
その時に、マシンを一台導入すると決めた際、当時の最高ハイスペックマシンにしようと決めており、その名前は必ず「蝶々」にすると決めていました。我が町湊町のシンボルです。
同時に「壽」も購入し、いわゆる「4対2時代の新町」を同時に手に入れることで、復興再建、商売繁盛を祈願していました。
ただ、その際に気にしていたこと。
僕のやっている仕事は所詮、「芸事」です。
映像を作る、人前に立つ、喋る…全てが芸事です。
そのように考えた時、僕は七福神の中で、大事な一人の庇護が足りないことに気がついていました。
そうです。我が仕事に最も必要な「弁財天」がいなかったのです。
ここのところ、ずっと仕事にいい運気が流れていないと感じていました。むしろクーラーが壊れるとかクーラーが壊れるとかクーラーが壊れるとか、非常によろしくない状態になっていたと感じています。
その際に、僕は何をするか。もちろん「神頼み」です。
自分で努力なんてふしだらな真似はしません。
そう。自分自身に必要な神様を、ようやく事務所に招き入れた。弁財天が揃い、七福神が完成した、と感じているのです。魔法陣完成呂布カルマです。
ここから、彌榮はさらに盛り上がります。
