どうにも業界?なのか僕の周り?なのか…お仕事関係の動きが鈍い。
むしろコロナ時期はある種の動画業界バブルだったのか(配信など新しいニーズが豊富)、一旦税金の投入なども落ち着いて、すっと全体の中で役割が減ったようだ。
仲の良い映画監督も「無職で暇だ」と言い続ける。
仲の良い制作会社経営者も「今仕事ない」と言う。
友人のフリーランスは「閑古鳥で廃業しようか」と言っている。
付き合いのある映像会社の部長が「今暇してる」と言う。
(ちなみに仕事に縮小傾向の時期があるのはあくまで運気や商流等々のご縁によるもので、各社の実力や経営手腕云々、ましてや人格に関わるものとは思っておりません。皆素晴らしい方々です。)

うーむ、周囲が揃ってピンチなのかもしれん。
そんな僕も例に漏れず、それほど稼いでいるわけではない。
でもまあ、なんとか踏ん張っている中で、お互いにサポートし合えるところはサポートしていきたいし、僕も助けてもらいたい。
これまで恩義を受けてきた人には恩を返していかないといけないし、何かいいことをしていかないといけない。
こう言う時には、動かないのが一番まずい。
と言うわけで、先週もまたアカデミー、土曜日もまたたすく塾、日曜日はワークスプレビュー、月曜は某福●会と気が狂った毎日を送ることで、なんとか運気が僕らのそばに流れ込んでくるように大きく風を起こそうと頑張っています。
アカデミーでは暑苦しいほどに僕が三脚愛を語り続け、土曜日のたすく塾ではモーションの練習から始まって、映画監督北村拓司さんをお迎えしてのリアルなハイバジェットクリエイティブ、世界の映画監督の世界、銀幕の世界を聞きつつ、みんな感銘を受けておりました。お酒を入れた後「俺はまだまだ映画を作る」と言った言葉、僕は忘れてませんし、負けてられませんし、どこまででも元気な大人たちの中までいたいと切に思っています。元気でニコニコしてる人に神様は微笑みます。
日曜日はワークスプレビュー。

もちろん素晴らしい配信で、皆様の前で作品を拝見する…最高の機会です。
僕が一つ、世に価値を出せているのか(いないのか)わかりませんが、教壇に立って伝えることで、皆様が生きやすい社会を作ること。これだけでも僕は続けていかなければと思っています。
そんな明日はクリエイティブAIの活用手法についてセミナーしてきます。みんなが求める知識は全部勉強して喋るそれがタスクスタイルです。そんな今日は某福●会。参加者4名。全員2019卒業生。今年新卒の子も、大きな企業で部長をやっている方も、フリーで頑張る方も集まるこの会で、またみんなの思うところをいろいろ聞く。
うん、なんかやる。なんかやってかないと。
寝てても人のお役に立てないからな。まだ酒飲んでる方が人の役に立つ、かもしれない。
僕はまだまだがんばるよ。僕を応援してくれた方をサポートする時期です。気合入れて訳の分からないことをやっていくぞ!
来週はついに、3DCG、Blenderの授業を担当!どんどん幅を広げて人様にありがとうと言ってもらえる機会を作り続けるのだ。
