たすく塾 MV回

仕事とは何かと問われたらよくわからぬ。

ただ僕はひたすら人様の前で喋れと言われたら、いくらでも喋れる能があるようだ。あるみたい。あることにしておいてくれ。じゃないと今日の3時間が残念なことになる。

やれ酒がどうだ文学がどうだ構図がどうだ色がどうだコード進行がどうだ史実と歴史がどうだと、僕が見たもの聞いたものを僕の愉快な脳を経由して出てくるものでみんなが喜んでくれたのならこれ幸いである。

というわけで第15回たすく塾。神田ISOLDEさんにて。

今回はMVを流しながらそのMVを解説・分析するというひたすらに映像オタクなイベントをさせていただきました。

最初から「自閉症な僕がただ映像見ながら独り言をしゃべり続ける会だからな」とお伝えした上で集まっていただいた20名。

ぶーしゃかるーぷを掛けながら岡村ちゃん愛を炸裂させました。夜行性の生き物3匹をかけながら常識とは何かを語ってまいりました。

次から次に映像流しては、まず「ちゃんと見る」。そのあとでいろいろ語る。もちろんDirectorの御名も制作陣にも敬意を払い。

評論家気取りかお前作ってみろと言われたら「Yes or はい or 喜んで」で答える僕は基本作り人。そこの立ち位置を間違えないようにしっかり語る。

ウェインアイシャムからUGICHIN、児玉裕一、中村勇吾を経てmimoid、Nasty Men$ash、⼭⽥健⼈、Wooseok Shin、擬態するメタまで。

そして僕が語った内容が面白ければ「たすくおふせ箱」にお駄賃が入る。その金で僕が飲む。持続可能なシステム。

さらには今回、我がパートナーAKKYとのクロストークセッション。「DJがVJに求めるものは何か」というテーマで、つなぐことの意味、史実と文脈について熱く語らせていただきました。

たまにはこんな会も面白いね。僕が面白かった。

またやろうかな。

ともあれ、ご協力いただいたISOLDE様、AKKY様本当にありがとうございました!

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