料金表を提示したよ

金額を明示したよ。
自分のお仕事を価格表にいたしました。
https://www.yiyasa.jp

これまでこういうことは「秘するが華」という感覚でおりましたし、基本はそういうニュアンスの職人気質に憧れを持つ僕ですが…同時に。

「様々な制作会社がなかなか明示しないのならば、僕は出したろやないけ」というひねくれ根性かつ「表に出すならラフレシア!」と、鬱陶しい限りのアピール根性を持つ僕ゆえに「出すならどどんと!何を作って御いくら万円なのか、きちんと明朗会計!」と表示しまくりました。

実際…クライアントワーク実績で金額明示にご協力はなかなか難しい部分はあるのですが、その中でなんとか表記できるものを掲出してまいりました。

で、実際に嘘偽りなく「フリーランス10年目、僕が依頼を受けたときにだいたいこの辺りの金額でしたよ」という部分、ぼったくることもなく、安く見せることもせず、ありのままを出しました。レットイットゴーです。どちらかといえばBlackAlbumです。違った「Come」だ。

これによって「不埒なぼったくり代理店」が僕に中抜き仕事を依頼できない様にするガードの意味も含まれます。

同時に、これを相見積として比較表記する制作会社も現れるでしょうが「願ったり」です。ここには僕の精一杯のトリックを仕込んでますので「このまま真似する、相見積に使うと相手が地獄を見る」ように設計してます。その辺は僕の小説家気質、トリック設計技法がふんだんに用いられております。

こうやってみると…やっぱり僕は作り手よりも「先生業」が世の価値として受け入れられてきたんだな、とも思います。同時に、編集モーション音響と雑多になんでもやってきたことの棚卸しにもなりました。「え…意外と日割りにすると安かったな。でも何日間も継続の案件だしな」とか「おお、まとめるとこれくらいの価格だったか」とか、いろいろ自分の価値も整理整頓することができました。

僕の業種として俳優業も入れましたが…僕の所属するオフィスシズさんよろしくお願いしますここは御社規定に合わせます。

ちなみに変態紳士業は時価です。

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