10年前の今日、初めてのワークスプレビュー(動画学校における卒業制作発表会)でした。
まだ「BYND」という名前も無かった頃。卒業生は1名。それでも、精一杯のおもてなしとイベントの舞台を持って、その卒業生の作品を大勢のスタッフで見守りました。
あれから10年。100回以上のワークスプレビューを経験し、類型2000人近い卒業生の作品を見守ってきた(計算合わんではないかと言われたら…各クラスごとにやってた時代もあるのだ&法人研修でもやっていたのだとお答えしておこう)。
いつからか若干コスプレ気味になり派手な衣装や狂ったファッションをしだしたが、基本この日は「祝祭」であり「儀礼」という自覚を持って、非日常として臨んできた。
派生するイベントも生まれてきた。勉強会も数知れず多数行われ始めた。
様々な意味で、僕の人生を大きく変えた学校、そしてこのイベント。
あの日から10年経ったのか、と振り返る。
そして、まだまだやらなければいけないことがたくさんあると思い出す。
10年も経てば、時代も変わる。僕のやることも変わる。
ただ一つ、僕が狂った変態紳士であることだけは変わらない。
要は「皆様のお役に立つためには、僕が陽気で饒舌でいた方がいいみたいだ」ということだけは今も変わっていないようだ。
まだまだ、頑張るからね。
そして10年経っても同じことを思う。
「キーフレームを!見た目で適当に打ったら!駄目!」

