何を勘違いしておるんだお主は、と思うような写真群。
当たり前だプロにカメラを向けてもらうからには、その瞬間は誰であろうとモデルなのだ。覚悟決めて被写体になり切るのだ。恥ずかしがってる方が失礼なのだ。それがたとえ勘違いであったとしても。
「え、勘違いしないで生きてるんですか?生き辛くないですか?それで不満そうな表情を世間に撒き散らす方が迷惑じゃないですか?自己認識さえ間違ってなければ勘違いしたほうがお互いハッピーじゃないですか?」
と、また誰も聞いていない中で自己肯定自己正当化自己防御を繰り広げます。こうやって一人遊びを繰り返すのです。他者がいなくても僕は寂しくありません。
明るい光が入る素敵なスタジオ。きれいな光と心地よいコミュニケーションの中、楽しい撮影をさせていただきました。
いやもう、誰がみても納得する写真の腕前。「シャッターを切る」という行為だけのはずなのに(敢えて露悪的に言ってます失礼)、こうも差が出る写真の世界。これだから僕は写真の世界に近づくことができないのだ。
ほんの些細なタイミング、角度、構図、表情への指示、光の入り方、何故にそこまでコントロールできるのか。おじちゃん映像屋10年やってるけど全然わからないよ…。
というわけで、僕の宝物がまた増えました。
川端さんありがとうございます!
photo by Junko Kawabata
※このお写真は撮って出しの即日モノですので、レタッチ等は行っておりません。美しい部分は川端さんの腕前、変なところは(もしあれば)モデルの責任です。
というわけで各種SNSプロフィールも差し替えさせて頂きました。これまでパーマ前のお写真でしたからね。
重ねて、2020年からお写真使わせていただいておりました﨡原美奈さんもありがとうございます(まだまだ使わせていただきますすみません!)。




