思春期17歳3人分と計算するべきか
3歳児を17回転生したプロ3歳児と呼ぶべきか。
一見素数に見えて全然素数じゃない年齢、51歳になりました。
とりあえず今年最初にいただいたのはLINEスタンプ。人見さんありがとう!
[おしえてたすくせんせい]
今年もなんとか生き抜いてきました。
幸せな人生、自分らしく生きる人生…もう40代で「自分が欲しかった、真っ当な幸せを手にしてしまった(自分比)」と思っている中、どうやってこの先を生き抜くか…がテーマの50歳でした。
50歳最後の日は、撮影と編集で終わりました。
51歳誕生日は、朝7時から撮影し編集して終わりました。
ぼくはまだまだ、求められることをやっていかなければならないんだな。
いや、求められることをやっていっていいんだな。
求められているんだな。
求めてくれたまえ。あいうぉんちゅー。ユーウォントミー。
やっぱり僕は、今やってる仕事、今のライフスタイル、今の生活、今、そばにいてくださる方々が好きです。ひたすらPremiereに触ったり、カメラを扱ったり、シナリオを書いたり、仲間と笑いながら酒を飲んだり、それがまた社会のどこかで役に立っていると自覚できるこの人生が大好きです。
たしかに50歳はいろいろ大変なこともありました。やはり苛烈な40代とはちょっと異なる風向きも感じています。
しかしそれもまた一興。ぼくはもうとても素敵な「たすくせんせい」を演じさせていただいたので、50代はさらに「変態紳士」を極め尽くしていけるように、そして「株式会社彌榮の社長」をしっかりと演じられるように。
ようやく。ようやくよ。なんかちょっとだけ会社の代表って自覚が湧いてきたの。
すごいな50代。
でもまあ経営に関しては17人の3歳児なので、賑やかしいことこの上ない。
何もわかってないし何もできない。
それでも、頑張っていきます。頑張っていけるだけの、仲間がいます。
家族も健康、自身も健康。
やっぱり、楽しい50代になりそうだ。
今年こそ、しっかり社会の役に立って収益あげるからな。
「清貧」ではなく「清富」を目指します。
人の役に立ちありがとうと言ってもらいながら頂く駄賃だけで富を築く。
それが無茶なこととわかっていながらも、だからと言って人として踏み外したりしない。
自分の心を壊したりしない。
大事なのは自分の自由。自分の笑顔。そこに価値を作り、収益を生む。
自分のために使う金なんてたかがしれている。
もっとみんなの役に立つことをするために、もっと大金がいる。
そのために収益を生む。金のために金に執着する亡者にならない。
周囲のみんなに恩を返すための力を手に入れる一年、始めます。
そのために何ができるか…3人の17歳で考えていきます。