都知事選

明日は都知事選。

一応都民として、都民として。

思うところもあるし、自分の一票を理解しているところもあるし、民主主義を理解している部分もある。民主主義絶対!とは思っていないけれども。

色々政局、都に対する思い。政治に対して意見を言いたいこともある。

それをここで開陳はしない。ネット上で有象無象と政治談義をしても碌なことは無いからだ。自分の信頼おける知性ある仲間たちと政治談義は行うことにする。

一つだけ。

僕は、僕の意思で投票する。

もうこのSNSを見てる方は嫌になるぐらい承知だと思うが、

「僕は自分の意見を他人にコントロールされることを蛇蝎のように嫌う」人間だ。それくらいなら死を厭わないほどに。発言こそが自分なのだ。

誰に投票するか、どう考えるか、僕をコントロールしないでくれ。僕は僕で考えるしそれをあなたに開陳しないし議論もしない。僕の意思で決める。僕の票は僕のものだ。

政治は票田争いだというのも承知している。場合によっては死に票になる可能性だってわかっている。

そんなことはどうでもいいのだ。

勝ち負けじゃない。僕は僕の意思を貫くのだ。

そもそも民主主義ってそういうモノじゃないのか。

とにかく「誰に投票してほしい」「誰に投票しないと別の候補者に利することになる」という意見を僕に投げるな。

いや、投げてもいい。

「強制するな」

僕は、一都民だ。

税金を払う、発言する権利がある、一市民だ。

誰かの適当なサポート票じゃない。

そこを突っ込むと、僕は「ものすごく鬱陶しい人間」だと理解してるんだろうな。

画面は10年前のaftereffects。意味なんて無い。

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