今日からフリーランス10年目。
気持ちも新たに頑張ります。
しょっぱなのニュースはこちら。
「商業誌、専門書を出版します」
はい。12月27日発売日です。300ページ越えのボリュームを皆様にお届けします。
本を出すのは、幼い頃からの夢でした。
それも、自費出版じゃ嫌だったの。ちゃんと編集者と戦いながら、商業のルートに乗って、利益を出しつつ本を出す=「売文業」に就きたかったのです。
最初がこのような「専門書・技術書」になるとは思ってませんでしたが…それでもいいの。嬉しいの。僕はもう小説家になりたかったのだけど、まあそれは商業が僕に求めてくれてなかったんだな、と。(まだ諦めないけど)
その中で、ことし一年かけて頑張ったプロジェクト「出版」
いやーーーーーー大変だった!しんどかった!本出すのってこんなに大変だったんだ…!
それこそH編集長にはよくしていただき、応援励まし叱咤激励があるなかで、なんとか書ききった部分が大きいです。そしてスクショをたくさん撮ってくださったAさん、そして添削校正を行ってくれた総勢8名の「添削チーム」…君ら僕が誤字脱字の王ということをよくわかって守ってくれました…。
いやほんと、商業誌の重みってここにあるんです。
僕の執筆内容に対して、デザイナーが、編集者が、数多くの書店が、出版部長が、お金が介在して利益を生み出すためにものすごく奮闘してくれるんです。
そこにはもちろん生活がかかってるから、僕に対するプレッシャーも大きくなります。
この世界、これこそが「出版」です。
僕は最初に編集長にお会いした時から「売れる本出します」と言いました。
そう、僕は本を書く人になる、と決めた時から必ず思ってたこと「売れる本を書く」。それは小説でもなんでも。
後世に残る名小説じゃない。それは後から決まること。
「吾輩は猫である」も毎日載る新聞小説からできた。
ディーンクーンツは「たくさん書き続けること」「名作を描こうとするな」と言った。
そう、商業としての「本」。世のニーズに応える「本」とその中身としての「文」をこれから僕はもっともっと出していきたいと思っているのです。
これからも皆様ご協力よろしくお願いいたします。
出版記念パーティ、千葉さんよろしくお願いします。(名指し)
(表紙、もうヨドバシに出てるから解禁なのよね…)