「本を書いて人の前に立つ」

お前は何をやっているのかと言われたら「人様のできないことをやることで自分の欠損をなんとか埋めさせていただいている変態紳士」と答えます。

11月末に開催されたイベント「ハッピープレビュー 」では今回もまたメインコメンテーター努めさせていただきました。オンラインのイベントもいいけど、こういう現場のイベントも素晴らしいね。

大スクリーンに、出品作十三作品が上映され、それを一つ一つ味ってコメントしていく…そして最後に「変態紳士賞」を渡す。非常に味わい深いイベントとなっています。

いや、映像をこれまで以上に皆が作れる時代になると、それこそクオリティも上がっていきます。そこでは「研鑽」よりも「共に遊ぼう」という気持ちで頑張る方が、どんどん前に出てきます。

僕は変わらず書いて喋る。たまに作る。

僕はまだまだ死なない。求めてくれる人がいる。

まだまだ優雅。まだまだ羽ばたいていくよ。(髪の毛が)

ひみこおまえなにしてんねん。

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