12月27日、全国書店にて発売開始です。
さあこれ読んだ皆様今すぐAmazonで予約です。
実物を見ると…感慨深いものです。
人によっては「全てを自分で作りたい(=自費出版)」という道を選ばれる方もいらっしゃると思いますが、僕はこの
・編集のプロ
・デザインのプロ
・印刷のプロ
達が結集して作り上げてくれ、更には販売に向けて精一杯尽力してくれる環境…ここに感銘を受けるのです。
何より、本を書かせてくれるきっかけをくださった河野緑先生、ソシム株式会社の平松編集長、そしてスクショ作業から文字校正までサポートしてくれた「9人のサポートチーム」、皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
齢五十、こんな形で世に出版物を残すとは。
小説家志望だった18歳の自分に聞かせてやりたい。
「お前40代まで本出せないぞ。50歳になったらいきなり技術書出すからな」
「でも、なんだかんだ言っても自分の文章を世に出す夢は達成できるからな。人生捨てたものじゃないぞ」
誰のためでもない。
僕は僕の「思春期の夢」をどんどん叶えていく。
18歳の自分が、今の自分に出会っても「こんな未来は嫌だ」とは思われない自信がある。まあ「思てたんとちょっと違う」「苦労多すぎ」とは思われるだろうけどね。
その分、ちゃんと社会に還元していくからね。
