3カ年計画

気がつくと年が明けて早10日経ちました。今年も後355日です。Room355です。ちょっと何言ってるかわかりません。

今年は新たな3ヶ年計画の一年目。

僕は10年ほど前から1年計画、3年計画を策定しています。2013-2015は「3ヵ年での飛躍」

すなわちこの時は独立を視野に入れて、1年目に勉強、2年目に屈んで(準備)、

3年目に独立を果たしました。

2016-2018は「成り」

一人前になる、プロとして成る、講師として成る、それだけに賭けていました。

(法人成りや作家成りも目指してましたがここから6年かかりました)

2019-2021は「役割を果たす」。

この頃にタレントだオペラ歌手だとあらゆる幅を広げていきました。

2022-2024は「脱皮」。

フリーから経営者としての脱皮。今までに囚われていた常識からの脱皮と…。

今年からはまた3年。次の計画は「軽やかに背負う」です。

彌榮という会社を僕から分離して「会社を背負う」。

困った人たちを助けていけるように「みんなを背負う」。

大きなお金、大きなプロジェクトを「背負う」。

それも上機嫌に。軽々と。飄々と。ここ大事。頑張っちゃいけない。がんばらないで背負うことに頑張るのです。

社会とは反目するような半世紀を過ごしてきました。

とはいえ、社会からとても護られて、愛されて過ごしてきた自覚もあります。

社会貢献、と偉そうなことは言えませんが、社会の一員として年齢相応のこともやっていいんじゃないかな、と。

変態紳士と言いつつも、社会人としての大人の責任は50代として果たして行こうかな、と思っております。

という訳で個別の目標レッツゴー!

●筋肉と健康(数値目標:体重65kg / 体脂肪率20% / 不摂生からなる大病せず / 髪の毛3000本増やす)

もうこれ10年以上書いてるんだけどいつになったら65kgに戻るのだ。もう30年65kgを切ってないということは戻らないということではなかろうかいやそんなことはない(反語)。

●けんかやま今年も曳く。

能登震災の影響を受けた伏木の町。なかなかに厳しい日々が続きますが、僕にできることは…ごめんなさい。今は祭りで声を出すことが精一杯なのです。

ここも「背負う」の一つ。僕が一人前にならないと、伏木の町に対しても助力ができないのです。

●今年も書籍を3本仕上げる。応募する。

今年は3冊行くぞ!小説かどうかわからないけど。でも小説も書くのだ。なんと言っても僕は「表現者」なのだ。

間違ってもツールオペレーターちゃうからな。ツール大好きだけど。

●徹底的にインプットする(小説:新書除く100冊、映画100本)、そして見たものをちゃんとメモにてアーカイブする。

メモする!これ大事!これ忘れがち!

●自分のアート映像作品を月1本作る。

去年から言い出したコレ…守れてないのだけど、今年の目標に組み込みました。

●たすく塾1年継続させる。

コレももう僕にとってはライフワーク。みなのパワーを分けてもらわないと僕は生きていけないから続けるのです。

●Youtubeを継続する。

同様。アウトプットこそが本当のインプット。食べてばかりじゃ体に悪いのです。出していかないと。

●楽器と向き合う。カメラと向き合う。絵筆と向き合う。それぞれ一回づつアウトプットの場を作る。

「お前は仕事のためにカメラを覚えたのか?違うだろう」そう。自分の表現のために覚えた道具。「たかが」仕事のためだけに使うなんてもったいない。もっと遊べもっと遊べそれこそが我が本道。遊び切ったところに悟りがあり道がある。

●常に健康、常に上機嫌

その名の如し。

●売上目標●万円(昨年対比150%)

一気に高い目標を立てたように見えますが、これは仕事の上での計画あってのことなのです。

軽やかに飄々と。人の役に立つことをスマートに。「ありがとう」と言っていただきながら報酬を頂く。これが我が道。

●生き抜く。永く栄える。彌く榮える。(51年間目標続行中

僕はしぶといみたいだ。こんなに狼藉しながらも、全然へこたれずニコニコ生きている。ここまで来たら、夜道で刺されて倒れても仕方ない。ただでは死なない僕だからこそ、まだまだ長く栄えます。彌く榮えます。

テキストのポップアートのようです

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