デジタルハリウッドと僕

最近は作りモノも含めてどんどん投稿するため、人によっては僕の投稿で埋め尽くされる方もいらっしゃるようだ。とても素晴らしい。人のSNSを支配できるなんてソーシャル輔ネットワーク的に最高である。この世は全て僕である。僕で埋め尽くす。

と言うわけで耳も埋め尽くそう。デジタルハリウッドの話題だ。

今晩は深夜1時から市川うららFM「山本輔のビブリオフィリア」第281回目放送です。えらく長く続いているものです。

https://www.jcbasimul.com/ulalafm

今回は「デジタルハリウッドと僕」をテーマに、本日30周年を迎えるデジタルハリウッドさんの歴史を僕なりに語ります。ともあれ10月3日、創業30周年記念日おめでとうございます。

毎日わちゃわちゃと生きているが、最近はわちゃわちゃ度合いに拍車がかかりつつある。

死にそうです。生きますが。死んでも生きますが。

目の前でシャッターを閉められるような状況になっても、その前でダンスを踊ればなんとかなる。ぼくはそうして生きていく。

弁財天様

人生、やんごとならないこともある。

困った時は神頼み。自分の努力なんて信じていない。

二十年前にも同じことを書いた。

http://www.zerokai.co.jp/royalscam/?p=3568

十三年前にも同じことをしていた。

http://www.zerokai.co.jp/royalscam/?p=4150

成長がない。

が、神様の掌の上で戯れているだけ、と言う自覚はある。

弁財天に愛されて、芸事を磨き、皆様に喜ばれる。

今回は上野弁天堂に赴きました。

苦しい時だからこそ、誠実に、一歩一歩を。

神様はちゃんと観てくれている。

#1dayCreatives

最近自分の思いのままに作品を作っていたら、どうにも「気が触れた」ものばかり生み出されてくる。

これを別に「狂気の発露」とか中二的なことを言うつもりはない。

ただ単に「企業案件でやってなかった表現」の中で「自分の好きな表現」を1日10分パパッと思いつくままにやってみたらただ単に気が触れていた、と言うだけのことである。

AIだって使う。なんだって使う。そこに区別も差別もない。僕が作りたいように作りたいままに表現する。面白そうなものがあればそれを使う。自分の楽器だって手書きのスケッチだって使う。歌詞だって使う。

その結果何が出てくるかは僕もわからない。とりあえず今興味あるところを絞り出した後にまた生まれてくるものを僕はとても期待している。

とりあえず今はNoConceptで手癖をとにかく完全な手癖にするまで手遊びを続けるのである。

Rythm of Shape2

2024.9.25

Taskyamamoto

#10minutesCreatives

#1dayCreatives

#1dayCreatives

最近ものづくりに励んでおる。ハゲじゃない励んでいるのだ。

ことの発端はこうだ。

「1ヶ月に一つ映像作品作るって言いましたよね」

ああ言った確かに言った作る必ず作る。決してこれを言い訳にして作品作りを誤魔化そうという意図はない。

これはこれ。それはそれで作る。

ただ作品作りとは全く別軸で「習作」という概念を忘れては行かぬと思いたったのだ。

エチュード、練習、クロッキー。

AIやプラグイン、様々なツールが世の中に出回っている。

僕は基本的にそれらのものを「情報商材」「誰でも使って簡単クリエイティブ!」「楽々お金稼ぎ!」というチープなものとは思っていない。

もちろん、世の中の万人が使って便利になるものであってほしいとは願っているが。

ただ、こちとら作り手。芸人稼業。「ほうら、こんなものができた!」と右手のハンカチをふわっとめくると鳩が飛び出すようなことをやって日銭を稼ぐ商売である。

AIにしろツールにしろ「人が想像しない使い方」や「なんでそんな無駄なことに使っちゃってるんですか馬鹿なんですか」と思われることをどれだけやるかで僕の価値が決まる。

そこにはエチュード、習作の多寡が大きく影響する。

僕は畢竟、デジタルツールを「筋トレがいらない、練習がいらないもの」ではなく、結局は身体性「習熟・筋トレ」が必要な分野だと思っている。シンセサイザー使いが結局ピアノ弾きの能力を求められるのと同じだと思っている。

じゃあ作らなきゃ。アホなもの作らなきゃ。「なんですかこれ」「何やってるんですか」「無駄じゃないんですか」というものを作り続けないといけないのです。

要するに無駄で馬鹿な日々を送ることを自分で肯定してしまおうという人生への言い訳である。

他者の協力を仰ぐ作品ではあまりアホなことはできない。というかちょっとそれはまだ時期尚早だ。

自分一人で作るものならどれだけでも自由にできる。

そして習作は基本人に見せるべきでは無いと思っているが、ポリシーよりも露出癖が表に出る僕は全部出してしまうのだ。

というわけで作っては出し作っては出し、喋っては作り書いては作り。

AIもBlenderもCinema4DもTrapcodeもUniverseもなんでもまずは使って作って晒す。まずはそこからだ。

鬱陶しい日々を送り続けるのである。

こんな僕の鬱陶しい姿を見たくない人は僕を仕事で忙殺してください。

もっと見たい方は僕の生活の面倒を見てください。認知してください。

どちらにしろなんか作る。芸してないと死ぬ。

——–

Clockwork Steam

2024.9.21

Taskyamamoto

#10minutesCreatives

#1dayCreatives