無題

キャプテンハーロックの名言

「男は時々何をしてもまったくダメだという時があるのだ

やればやるだけおかしくなるだけですることなすこと無駄な努力…

ふふ、いいか、そういう時、男はな、酒でも飲んでひっくり返って寝てればいいんだ」

というわけで人生ずっとダメな僕は50年間酒を飲んで寝続けています本当に僕生きてていいんでしょうか。

苦境に立たされている友人がいる。

と同時に、自分自身もどうにもうまくいかない時期がかぶる時がある。

本来なら、いつでも誰かをサポートできる立場にいたい。

そのためにも、ガッツリ稼いで権力持って、堂々としていたい。

が、僕がそんなキャラクターでないことも先刻ご承知。

そもそもそういう「チカラ構造」から距離をとって一人細々と遊び呆けて生きる人生を選んだ身だ。

だが、こういう時に何もできない僕はどうなんだろう。

一緒に酒でも飲んでひっくり返ることしかできないのか。

でも、まあそういうものだ。ひっくり返って生きていこう。

ご先祖様に挨拶しよう。

敵も多ければ、その分味方もたくさんいる。

敵だけ多いとか、味方だけ多いなんてことは、できない。

自分の信念を持って発言する人にしか味方はできない。

そして、信念を持って発言すると、絶対に反対意見を持つ人は出てくる。

絶対的に護ってくれる存在は、身近にいる。

後は「お天道様に恥ずかしくないよう生きていれば」なんとでもなる。僕はそうやって生きてきた。

とは言え僕も死にそうです。

パソコンもそろそろ寿命が近いです。

この暑い中クーラーが壊れました。

やることなすこと近場の売り上げにつながりません。

試行錯誤してやってみた活動が今ひとつ芳しくありません。

税金だけ持っていかれます。

やってもやっても徒労に終わることが続いています。

「やればやるだけおかしくなるだけですることなすこと無駄な努力…

ふふ、いいか、そういう時、男はな、酒でも飲んでひっくり返って寝てればいいんだ」

よし、飲もう。

ひっくり返って寝ていよう。後50年くらい。

BYND Academy vol.3

この鬱陶しい自閉症拡声器、自分の興味あることを研究しては独り言を喋り続ける僕に与えていただいた場「BYNDアカデミー」第三期が開講します。

今回はついに「生成AIについてのクリエティブ活用方法」、そして3DCGソフト「Blender習得講座」を扱って参ります。価格もあり得ない金額です。

更には盟友のDavinci認定トレーナーも「海外のルック研究成果としての撮影セットアップ手法」など魅力的な講座を行なってくださいます。

…ただし、受講資格はたすく塾同様「BYND卒業生」です。

なんでこんな贔屓するかって?

当たり前じゃないか卒業生のみんなが僕を「大事」にしてくれるからだ。

僕のことを大事にしてくれる方にはCGソフトもAIも縦横無尽に使いこなしてどんどん収益を上げてほしい。僕はその手助けをする。なんといっても僕の名は「たすく」なのだから。たすくるのだ。

これによって「私もBYND卒業生になりたい」と思ってくれて、申し込んでくれる方が増えたら、僕自身もBYNDに対して恩義をわずかながら返せるのである。

そして、365人以上が僕のことを感謝してくれたら、みんな年一回僕にご馳走な。

これで生涯タダ飯が食べられるのである。

みんな嬉しい。みんなハッピー。

なんと持続可能な生存目標。

都知事選

明日は都知事選。

一応都民として、都民として。

思うところもあるし、自分の一票を理解しているところもあるし、民主主義を理解している部分もある。民主主義絶対!とは思っていないけれども。

色々政局、都に対する思い。政治に対して意見を言いたいこともある。

それをここで開陳はしない。ネット上で有象無象と政治談義をしても碌なことは無いからだ。自分の信頼おける知性ある仲間たちと政治談義は行うことにする。

一つだけ。

僕は、僕の意思で投票する。

もうこのSNSを見てる方は嫌になるぐらい承知だと思うが、

「僕は自分の意見を他人にコントロールされることを蛇蝎のように嫌う」人間だ。それくらいなら死を厭わないほどに。発言こそが自分なのだ。

誰に投票するか、どう考えるか、僕をコントロールしないでくれ。僕は僕で考えるしそれをあなたに開陳しないし議論もしない。僕の意思で決める。僕の票は僕のものだ。

政治は票田争いだというのも承知している。場合によっては死に票になる可能性だってわかっている。

そんなことはどうでもいいのだ。

勝ち負けじゃない。僕は僕の意思を貫くのだ。

そもそも民主主義ってそういうモノじゃないのか。

とにかく「誰に投票してほしい」「誰に投票しないと別の候補者に利することになる」という意見を僕に投げるな。

いや、投げてもいい。

「強制するな」

僕は、一都民だ。

税金を払う、発言する権利がある、一市民だ。

誰かの適当なサポート票じゃない。

そこを突っ込むと、僕は「ものすごく鬱陶しい人間」だと理解してるんだろうな。

画面は10年前のaftereffects。意味なんて無い。

イントロドン

米長哲学、という言葉がある。

僕が尊敬する棋士、米長邦雄名人(故人)の言葉だ。

決して検索してはいけない。この人について知らない人は知らないまま読み進めてほしい。同様に藤沢秀行もだ。僕の人格が疑われる。フリーランスで生きる道筋を教えてくれた方々だ。

「自分にとっては消化試合でも、相手にとって重要な勝負にこそ全力を尽くすべきだ」

米長哲学をシンプルに言葉にするとこういうことになるが、本当はちゃんと棋譜を読んでその意味を汲み取ってほしい。勝負の世界に生きる方々が、神に愛されるためにどんな生き方をしていたのかが鮮明に見えてくる。

いきなり話は変わって。

今日はおなじみ神田ISOLDEでイベント、VJでした。

盟友DJ AKKYとともにフロアを盛り上げてまいりました。

イベントタイトルは「イントロドン」

そうです。歌謡曲を流して、イントロクイズをしてまいりました。

僕は作られたパワポを送る係です。

それ、VJなの?と言われそうですが…。

ここで戻るのが米長哲学です。僕勝負師じゃないけど。

ただパワポを送るだけなら誰でもできる。

何もしないで淡々とオペレーター係をやっても問題ない。

でも、それじゃいけないのだ。

お店とDJ AKKYが育ててきた大事なイベント「イントロドン」。僕がここで淡々と「感情のこもらないオペレーター」になってはお店に失礼な上に、絶対に「お天道様に愛されなくなる」と確信している。

ええもう全力でパワポ送りましたよ。

嘘です。パワポを送りながら、司会進行やりながら、酒飲みながら、「クイズ、イントロ!ドン!」の掛け声をかけながら、得点シール貼りながら、AKKYの段取りをサポートしながら、全力で楽しんでまいりました。ちゃんと、しっかりと、心から、フロアを盛り上げてまいりました。

そうです。誰にも頼まれてない仕事でも、どんなにシンプルなことでも、手を抜かずに、酒も抜かずに、全力で行うのです。

間違ってるかな?

間違ってるかどうかは、神様に判断を任せます。

こんな僕の人生を草臥れさせるか楽しませるか、神様ご判断ください。

少なくとも、僕は楽しいです。

学歴とは何か

なぜ10代に受験勉強をして大学に入った方がいいのか、何故学歴が必要か、と言う問いに対しては、僕はまさにこれで答える。

仕事ができるとか生涯賃金が増えるとか全くもってどうでもいい。

世の中の役に立つ人間になるとかの立派事も一旦置いておく。

自分と同じ知性、同じ視座、同じ価値観を共有できる友人に10代のうちに出会える事。同じ解像度でボケツッコミの会話ができる事。

知識が役に立つとか就職に活きるとか本当にどうでもいい。

同じレベルの知識と反射速度で会話してゲラゲラ笑える仲間がいる人生がどれだけ豊かなことか。

僕が大学に入学した際、まさにこの感覚を味わいました。

僕が高校時代まで誰にも理解されなかった無駄知識が「一般教養」として平準化されている集団に初めて入った時の感動を今でも忘れない。

そして…多分だけど、この「同じ教養/反射速度の会話」が成立する間柄の人間が属する集団がハイコンテクストで、それ故に社会的地位が高い人間が多い集団だとすれば…。

それは結果として学歴がある=社会的地位の高い共同体の中に居やすくなる=経済的に生き易くなる、という図式が成立する。

でも、これはあくまで結果論であり、社会的成功を求めて受験勉強しても、この集団に入る価値観は手に入らない。

僕はただ、くっだらない知識を死ぬほど持ち合わせた同級生たちと、一晩中「カノッサの屈辱的トーク」をしながらゲラゲラ笑ってた大学時代を思い出して懐かしむだけなんだ。

深呼吸でいく

楽しんで、生きている。

そればっかりはもう、間違いはない。

「人の役に立つ」「金回りは後でついてくる」「楽しそうなことに声をかけられたらやる」「嫌なことはやらない」これだけで人生はなんと楽になることか。

それを放言してしまうことでいろいろ感情を乱す方もいるのかもしれない。でも、他者の感情にまで僕は介入できるものじゃない。僕は僕だ。僕は楽しい。楽しく在らねばならないとさえ思っている。

不機嫌は罪だ。上機嫌は責務だ。

どんなにAIが発達しようとも、上機嫌であることだけで近づいてきてくれて、一緒にダンスを踊ってくれる方は確実に存在する。この場合ダンスという言葉には「楽しい仕事」が含まれている。説明すると色気がない。

先週末にはかみさんのピアノ演奏会(合唱演奏会)があった。

月曜日には旧来の戦友と博多地鶏を食べた。

火曜日には楽しく授業をさせてもらった。

水曜日には企業の部活動顧問、モーションデザイン4本と映像作品3本、YouTube3本、ラジオ収録を次々と作り散らかした。

木曜には、懇意にしてくださる某企業局長が「この事務所が好きだから」と遊びに来てくれて、共にモーゼを食す。

金曜日にはお昼も夕方も次々と卒業生が語らいに来てくれる。

いや土曜日もだ。本当に人に恵まれている。

その後24時間近く寝た。

日曜日には声優をやった。その後はレコードを聞いて楽器を弾いて、楽しい時間を過ごした後に仕事に戻った。

月曜からは執筆活動。今日もあしたも執筆活動。

今日は今日とて撮影現場と、モーション企画の打ち合わせ。

明日は表彰式。

狂ってる。本当に狂っている。

別に大きなことをしたいと思ってない。世界を変えようなんて思ってない。社会も変えない。ただ僕を変えようとする人からは断固として頑なに拒否をする。だまれ僕は今の僕が好きなんだ。

これだけあちこちに喧嘩売りながらそれでも愛されてる僕が好きなんだ。

そんな中でもどこまで僕は生き抜いていけるのか。

上機嫌に生きる僕は、その他の社会性がない。

ゆえに税金だなんだと「普通にできることができない」

気がつくとスカンピンなんてことが良くある。

そして7月8月は閑散期だ。

楽しく一緒に過ごせる人、なんか一緒にやりましょ。

モーションも映像制作も企業研修もYouTube運用もAIセミナーもなんでもこなしますよ。良くも悪くも僕という個性/タレントが前面に出ちゃうけどね。

でも、誰でもできる仕事したくないからね。(わがまま)

ともかく、上機嫌で行きます。

「深呼吸でいく」は東野純直の名曲です。

Hanare

フリーランス稼業は本当に大変なものである。

仕事がなければないで大変だし、あればあるで慌ただしくなる。

新宿区に引っ越してきて4年、中野区に事務所を構えて2年。冷静に考えると、僕はこの4年間、一度たりとも「24時間連続で自宅で過ごしたことがない」。

決して自宅を顧みないわけではない。はずだ。きっとそのはずだ。でもご依頼ごとがありその思いに応えるためにバタバタしてると「東中野秘密基地」に閉じこもっていないとなかなかそのお役目が果たせない。まあ、身体が持つ限りはそれを続けていこうと思っているけれど。

今日はちょっとばかりお昼間に時間が取れた。

自宅…ならぬ、通称「離れ」という名の「新宿秘密基地」でレコードとピアノ、ベースと戯れるひととき。珈琲を自分で立てながら、ゆったりとレコードを鑑賞する。

こんな時間があっても良いよね。また夜から仕事なんだけど。

大音量を浴びて大声を出して、ストレス発散して気持ちを入れ替えて頑張ります。

Happy Preview

今日は京都に撮影出張だ。

オーケーベイビー明日の夕方には東京で授業だそこまでには帰る。

いろいろこの先を思い悩む中でも、僕は人前に立つ。

いつまで立ってるんだよ小さい社会のお山の大将やめなさいよみっともない、という感情と、呼んでくれて喜んでくれる人がいるならば、やってていいんじゃないかな、という楽観。この二つに苛まれながら生きている。もう一つ必要なものは「この先に何ができるか」を考えておくこと。

でも、みんなの前に立って、ビールを飲んでマイクを持てばそんなことは関係ない。

僕の演じる「たすく先生」の完成です。

ハッピープレビューVer.13、ユルオシャに楽しむ映像発表会。今回もコメンテーターです。

相変わらず、皆様の素敵な笑顔、作りきった顔、楽しんでいる姿、それらが皆眩しくて…。

それをただ見守るだけでも幸せなのに、なんで僕はこんなわちゃわちゃした立場に立たせていただいているのだろうか。

最近、僕は、映像の世界から足を洗おうかと少し思ったこともあった。

基本、ビジネスは何年か周期で入れ替わる。多くは7年くらいだろうか。その間に次のビジネスを仕込んで、スライドしていく中で企業は永続する。

映像、確かに好きだ。そして人様のお役にはまだ立てているようだ。

だけど、ビジネスとしての(僕の周囲の)山場を超えた…かな、という感覚はわずかながらにある。

ビジネスでなくとも、映像は作るだろうし、そこから派生する何かで生きていくことは間違いないのだけれども、講師業、ものづくり、人懐っこくどこでも入っていく姿勢…これだけの要素が揃っていたら、ここから先の仕事観設計は神様がやってくれるさ。突然のゲーム配信者になってたりしてね。

とはいえ、交流してきた方々の姿を見ると、やっぱり映像を作るっていいな、と思えてしまう。

結果、二つも三つもやることを走らせなければならない。結果、健康に気を使わなければならない。

なんか普通の結論になってきた。

いやそんな結論にはさせない。僕は「たすく先生第二形態」になり、よりおどろおどろしくも妖怪のように愛嬌あるたすく先生に生まれ変わって生きていこうと思う。

そんな京都の夜に、ハッピープレビューを思う。

ご盛会、おめでとうございます。

創業1年目

なんか一年経ってしまったみたいだぞ。

フリーランス満九年、会社満一年、おめでとうありがとう。

潔く、気持ちよく、軽やかに。

しぶとく、たくましく、したたかに。

愛情や敬意には誠実に、

無礼や非礼には利益度外視で毅然とした態度を。

社会の公器くそくらえ。

僕がまだそこまで大人になりきれてないんだ。

「会社が公共のもの」と僕が腹落ちしたときにはちゃんとその通りの活動をするよ。そこまで僕は意固地じゃ無い。

ただ、納得してないことに易々諾諾になりたく無いんだ。

どんなに常識的なことであっても。

みんなに幸せになってもらいたいし、目の前の利益ばかり考える社会にしたく無い。

お金のことに耽溺せず(稼がないとは言わないむしろみんな稼ぐ)、音を奏でて、光で遊んで、本を読んで悦楽の時間を過ごしつつ、未来のために尽力できる「豊かな人」を少しでも増やしたい。

意地っ張りのひねくれ者のワンマン会社、これからもどうぞよろしくお願いします。